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防災訓練計画策定過程におけるリスクコミュニケーションの有効性 -長岡市山古志地区におけるリスクガバナンスの事例-

  • 2009-11-29 (日) 14:45
  • oral

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長坂俊成・坪川博彰・須永洋平・臼田裕一郎・田口仁・岡田真也・佐藤隆雄・池田三郎(2009)防災訓練計画策定過程におけるリスクコミュニケーションの有効性 -長岡市山古志地区におけるリスクガバナンスの事例-, 日本リスク研究学会第22回研究発表会講演論文集, Vol.22, pp.267-272.

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長岡市山古志地区では中越地震以降、コミュニティの自主防災のあり方が模索されている。大規模地震災害を想定した市主催の防災訓練計画の策定過程において、リスクガバナンスの高度化を目的としたリスクコミュニケーション手法を提案し実証実験を通じて有効性を評価した。住民、行政、学校、専門家、NPO等のステークホルダーが協働し、ハザードの同定、工学的・社会的脆弱性の評価に基づく集落単位の被害想定、災害対応シナリオ作成、現状の防災体制や資源の評価、地図等を用いた状況の付与、訓練用の対応シナリオと進行タイムラインの作成、情報伝達の手順と書式の策定、ドラマづくり等に取り組むリスクコミュニケーション事例を紹介する。

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