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クラウド時代のGIS ~“誰もが使える”地理空間情報の相互運用~

初めて、基調講演を、それも故郷・信州で。

下記セミナーにて基調講演させていただきました。

「地理空間情報活用推進セミナー in 長野」

———-(以下、Webサイトより転載)———-
http://www.gisnagano.jp/contents/110208.htm

主催:NPO 法人長野県GIS 協会
共催:財団法人 日本地図センター
    関東甲信越東海GIS技術研究会
後援:長野県
    国土交通省国土地理院 関東地方測量部(申請中)

プログラム
13:00 主催者挨拶
13:00 国からのご挨拶
国土交通省国土地理院 関東地方測量部長 松村 正一 様
13:40 基調講演
独立行政法人 防災科学技術研究所 主任研究員 臼田裕一郎 様
15:00 休憩
15:10 実践講演1
NPO法人全国GIS技術研究会 技術委員 小西由哲 様
15:40 実践講演2
東京都北区 まちづくり推進課 主査 和田陽一 様
16:50 閉会挨拶
———-ここまで———-

なんと、140人もの方にご参加いただきました。

講演タイトルは「クラウド時代のGIS ~“誰もが使える”地理空間情報の相互運用~」ということで、少し上段に構えすぎたかな…とも思いましたが、

クラウド…Crowd(群衆)型GIS=「参加型の地図」ということで、OpenStreetMapをはじめとした参加型地図作りとハイチ地震での活躍を、

クラウド…Cloud(雲)型GIS=「地図の参加型」ということで、相互運用性(Interoperability)を確保した地図データの流通により、複数地図の動的な統合利用可能性やその効果について、e防災マップコンテストなどの事例を絡めながら、

お話しさせていただきました。

どのくらい話したらよいか、前日は明け方近くまで資料作りで悩みましたが、結局、予定していたものの3分の2くらいしか話せず…あと30分は話せましたね^^;;;
でも、何かしら、次につながる話題提供はできたのではないか…、と思っています。

故郷に錦…とまではいきませんが、自分の生まれ育った場所で話ができるというのは、研究者冥利に尽きる、本当にありがたいことです。
今後も、少しでも、どのような形でも、故郷・信州に貢献できればと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

資料はこちらに置きます。
ご参考まで。

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